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| 平成21年3月期 |
平成22年3月期 |
平成23年3月期 |
| 18,024百万円 |
18,476百万円 |
19,298百万円 |
預金については組合員皆様のご協力により前期比8億21百万円増加となりました。
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| 平成21年3月期 |
平成22年3月期 |
平成23年3月期 |
| 4,006百万円 |
4,108百万円 |
3,729百万円 |
貸出金におきましては、資金需要の低迷や繰上げ返済も440百万円と多く前期比378百万円の減少となりました。いししんは今後も医療機器購入ローンをはじめ組合員皆様のニーズに応じた ご融資を積極的に推進してまいります。
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金融再生法開示債権及び同債権に対する保全額 (単位:百万円)
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平成21年3月 |
平成22年3月 |
平成23年3月 |
| 業務純益 |
47百万円 |
68百万円 |
71百万円 |
| コア業務純益 |
41百万円 |
61百万円 |
65百万円 |
| 経常利益 |
45百万円 |
65百万円 |
69百万円 |
| 当期純利益 |
31百万円 |
45百万円 |
49百万円 |
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業務純益とは 業務粗利益から業務遂行に必要とされる費用、即ち経費と一般貸倒引当金繰入額を引いたものです。 |
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コア業務純益とは 実質業務純益から国債等債券売買等の損益を増減算したものです。 |
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経常利益とは 経常収益から経常費用を引いたもので、経常収益は資金運用益・貸出金利息等で、経常費用は預金利息・物件費・人件費など組合の経費等です。 |
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当期純利益とは 経常利益から法人税・住民税及び事業税等を引いたものです。 |
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自己資本比率は金融機関の『健全性』を端的に表す数字です。当組合の平成23年3月末現在に於ける自己資本比率は17.83%です。
当組合ではこれまで内部留保による資本の積上げを行うことにより自己資本を充実させ、国内基準である4%を上回っており、経営の健全性、安全性を充分保っております。
一方、業務推進を通じ、そこから得られる利益の積上げを自己資本充実策の第一義的な施策と考えております。
(単位:百万円)

(注)
@自己資本比率(%)=自己資本額÷リスクアセット額等合計×100
A自己資本は基本的項目(TierT)と補完的項目(TierU)で構成されています。
基本的項目としては、組合員の皆様からお預かりしている出資金、当組合が年度ごとの
利益を積立てている利益剰余金が該当し、補完的項目としては、一般貸倒引当金が該当します。
Bリスクアセット額は、新しい自己資本比率規制に基づいたリスクウェイトを乗じて得た合計額等です。
当組合は、信用リスクについては標準的手法、オペレーショナル・リスクについては
基礎的手法を採用しております。
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| 平成21年3月末 |
平成22年3月末 |
平成23年3月末 |
増減 |
| 85,790千円 |
89,320千円 |
92,880千円 |
3,560千円 |
出資金につきましては組合員の増強にご協力いただき対年度末比+3.98%の増加となりました。
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法令等遵守につきましては、金融機関の公共的使命と社会的責任を経営の最重要課題の一つとして、理事及び監事全員が認識するとともに、役職員全員に倫理綱領、就業規則等を基本として法令遵守意識や倫理観を確立するよう日頃より教育、研修をおこなっています。当組合では、コンプライアンス(法令等遵守)に関する取組みとして、コンプライアンス委員会規程を制定し、コンプライアンスを統合的に把握・管理する部署として、コンプライアンス委員会を設けており、役職員一人ひとりが法令等遵守の徹底を図っています。
又、苦情・相談受付処理体制の整備、反社会的勢力排除への取組み、内部通報制度などを設け、不祥事件等の未然防止に努めております。
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